DEVICE PROFILE
Chromebox(ChromeOS)
ChromeOS の小型端末。Google の管理コンソールでまとめて管理できる。
- 国内での入手
- 要確認
- 価格
- キオスク運用には Chrome Enterprise のライセンスが必要な場合あり
よいところ
- Google の管理コンソールで一括管理
- セキュリティ更新が自動
気をつけること
- 管理用ライセンスの費用がかかる場合がある
Chromebox(ChromeOS)で使えるCMS
Yodeck
万能型・低価格。1画面無料、年払で Raspberry Pi 専用機が無料。アプリ160以上
日本語画面30日間無料(5画面まで)
対応:Fire TV・Android・Google TV・ChromeOS・Windows・Raspberry Pi・Samsung・LG・BrightSign
Kitcast
Apple TV ネイティブ(2015年〜、tvOS初のサイネージアプリ)。Mac mini・iPad・MDM(Jamf/Mosyle/Kandji)一括管理
14日間無料
対応:Apple TV・Fire TV・Android・ChromeOS・Windows・Mac・Linux・Samsung・LG・BrightSign・iPad
EasySignage
日本語UI+円建て料金。業務用ディスプレイ(Samsung SSSP・LG・Philips・Sony・BrightSign)の対応が最も広い。ホワイトラベル可
日本語画面円で支払い無料プランあり(透かし入り)
対応:Fire TV・Android・Google TV・ChromeOS・Windows・Linux・Raspberry Pi・Samsung・LG・BrightSign
MangoSigns
操作が簡単。Canva連携、アニメーションテンプレート
14日間無料
対応:Fire TV・Android・Google TV・ChromeOS・Windows
PinToMind
社内コミュニケーション向け。全プラン全機能・ユーザー無制限、スマホアプリ PinToMind Go、Microsoft/Google連携、SSO
30日間無料
対応:Android・ChromeOS・Windows・Raspberry Pi・Samsung・LG
Fugo
Power BI・Looker などのダッシュボード表示。社内掲示・工場向け
14日間無料
対応:Fire TV・Android・Google TV・ChromeOS・Windows・Mac・Linux・Samsung・LG
Pickcel
対応端末が広い。SOC 2 / ISO 27001 取得
14日間無料
対応:Fire TV・Android・ChromeOS・Windows・Linux・Samsung・LG・BrightSign・iPad
ブラウザ経由なら動くCMS
導入の流れ
- 使いたいCMSが、その機器(OS)に対応しているかを確認する
- CMSのアプリをインストールするか、配布されているOSイメージを書き込む
- 画面・ネット(できれば有線LAN)・電源をつないで起動する
- CMSの管理画面に端末を登録し、自動起動とスリープの設定を見直す
- プレイリストを配信して表示を確認する
