DEVICE PROFILE
Mac mini
Kitcast は Mac mini にネイティブ対応。1台で複数画面を出すこともできる。
- 国内での入手
- 国内で購入可(Apple Store ほか)
- 価格
- 価格は購入時に要確認
よいところ
- 1台で2〜3画面に出力できる(Kitcast の場合)
- Apple の端末管理に乗せられる
気をつけること
- 対応CMSが少ない
- 価格が高め
Mac miniで使えるCMS
Kitcast
Apple TV ネイティブ(2015年〜、tvOS初のサイネージアプリ)。Mac mini・iPad・MDM(Jamf/Mosyle/Kandji)一括管理
14日間無料
対応:Apple TV・Fire TV・Android・ChromeOS・Windows・Mac・Linux・Samsung・LG・BrightSign・iPad
Fugo
Power BI・Looker などのダッシュボード表示。社内掲示・工場向け
14日間無料
対応:Fire TV・Android・Google TV・ChromeOS・Windows・Mac・Linux・Samsung・LG
PosterBooking
10画面まで3か月無料。Amazon Signage Stick・Fire TV中心。ホワイトラベル可
10画面まで3か月無料
対応:Fire TV・Android・Google TV・Windows・Mac・Linux・Raspberry Pi・LG
ブラウザ経由なら動くCMS
導入の流れ
- 使いたいCMSが、その機器(OS)に対応しているかを確認する
- CMSのアプリをインストールするか、配布されているOSイメージを書き込む
- 画面・ネット(できれば有線LAN)・電源をつないで起動する
- CMSの管理画面に端末を登録し、自動起動とスリープの設定を見直す
- プレイリストを配信して表示を確認する
